月別アーカイブ: 2015年10月

足の臭いは自分が原因であるとは限らない

僕は、昔靴が凄く好きで、靴を集めては色んな靴を履いていました。そして、お気に入りの靴で街に出て楽しんでから家に帰宅しました。

すると、弟が鬼の形相で「臭い!!」と言いました。

それから部屋の奥からスプレータイプの消臭剤を持ってきて、僕の靴は長時間、玄関にもそれを大量に振りかけていました。

僕は最初、心底失礼なヤツだと思って怒っていたのですが、実際に自分の臭いを嗅ぐと本当に酷い臭いで怒りよりショックが大きかったです。

それからそのお気に入りの靴を履いて出かける度にその酷い臭いはしていました。そこで注意深く考えたところ、まず、他の靴を履いている時にはその臭いはしていません。

ということはこの靴を履いている時だけあの異臭がしてしまうのです。そして前からその靴に関しては、気に入ったデザインではあったけれどサイズが若干合っていなくて、履いて出かけた後はいつも足が痛かったのです。

そんな靴を長時間履いて街を歩いていたのです。色々調べると、本当に靴が合っていないことにより異臭が出るそうなのです。

それからというもの、その靴はなるべく履かないようにしました。そして、新しい靴を買う時も、メーカーによって大きさやフィット感は若干違うので、サイズ選びは慎重になって選んでいます。

もちろん予備のソールも買っておいて、それらを数週間~数か月スパンで洗濯して交換しています。それからというもの、嗅ぎ取れるかどうかの臭いはあっても、消臭スプレーが必要な程ではなくなりました。

臭いが原因で悩んでいる人は、絶対に靴のサイズ感をまず気にしてみて下さい。それは絶対にどうしようもないので最初に行って、それから対策を打ってみると良いと思います。

爪と皮膚の間に溜まった垢を取り除くことが足のにおいを防ぐ

足のにおいは垢の臭いがします。垢が腐ったような臭いがするのですが、そのにおいはかなりキツイです。しっかりと洗わないと、そのにおいはますます酷くなります。靴下を履いてはスニーカーなどを長時間履いていますと、その臭いはますます酷くなります。自分でも嫌気がさすほどに臭く、本当に嫌になります。

足のにおいの原因は、垢をしっかりと取り除いていないからということが原因です。爪と皮膚の間に溜まった垢をしっかりと取り除かないでそのままにしておくと、どうしても垢がたくさん溜まってしまいます。それに靴下を履いては蒸れる状態になっていれば、よりその汚れが臭くなるのです。綺麗に洗っていないから、ますます垢が溜まります。通気性も悪く、ますますにおいが酷くなるのです。

足のにおいで辛いのが、かなり部屋の中に充満してしまうことです。人を不快にしてしまい、親も嫌な顔をします。親に「臭い」と言われては嫌な顔をされてしまい、まったく嫌になります。裸足になるとますます臭くなるので、裸足になれません。結果、ますます足のにおいが悪化してしまうのでした。

そんな足のにおいの対策には、石鹸でよく洗うことです。石鹸で洗う前に、お湯の入った桶に両足を入れて10分ほどそのままにします。そして、垢が浮き上がった時に足用のブラシで足の指の間を綺麗に擦り、汚れを取り除きます。指と指の間の垢も取り除きます。それから石鹸の泡で軽く洗います。