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足の臭いの悩みは消臭スプレーや消臭剤に頼らず確実に解決出来ます。

私が足の臭いを気にし始めたのは、会社の飲み会で座敷席にあがったとき意外と自分の足が臭うと気付いたことに始まります。

それが気になり毎日お風呂で爪の溝から指の間までしっかり洗うようになったのですが、数回洗いなおしても、足に臭いが染み付いたようでまったく改善しませんでした。

そもそも足のにおいの原因とは靴にあります。足は1日でコップ一杯分の汗をかくのですが、たいていの人は生乾きのまま連続ではき続けるので、湿気をもとに雑菌が繁殖して臭いが発生します。その臭い足に移ることと、不潔な靴を履くことで足の指の間や爪の溝など足自体にも雑菌が繁殖することが臭いの原因となります。

実際、足の臭いというのは本人が思っている以上に他人にも臭います。

仕事場で私の前の席に座っている方は、外回りを終えて事務作業をするとき革靴を脱ぐのですが、足元に仕切りが無いタイプのデスクなので、向かいに座っている私のところにもに臭ってきて、しかも鼻に刺すような刺激臭から涙やくしゃみが止まらない重度のレベルなのですが、それを直接本人に言うわけにもいかず非常に悩まされています。

足の臭いをなくすのは意外と簡単で靴を複数購入して、最低でも3足をローテーションで履くことです。出来れば一日一足ローテーションで履き替えられるように5足以上用意できればベストです。理由は靴の湿気は夏場でも一晩二晩程度では乾かないためです。また、定期的に靴のつま先にたまる靴下が磨耗することで出来る綿ぼこりを除去することです。これだけで劇的に足の臭いが改善されます。

また、現在足の臭いを取ることをはじめる場合は、石鹸で足を洗った後、ミョウバンを溶かしたお湯で足を指の間や爪の溝をしっかりと洗うことで染み付いた臭いを取ることが出来ます。

足が蒸れて臭ってしまう

私の足はよく蒸れて臭います。自分でもわかるくらいだから周囲にも臭いは行き届いていることでしょう。

靴を履いている時は気にならなくても、他人の家に上がったり、自分の家に友人を招いた時は臭いに敏感になってつい足を隠してしまいます。

でも隠すだけでは解決になりません。靴を履いていない状態の時がポイントなのです。足の臭いに関しては、友人との談笑に集中できないほど気になってます。

我が家にはスリッパはなく、基本的に靴下やストッキングを履いたそのままの状態で家に上がります。座る時は床です。だから余計に足の臭いが気になり集中できなくなってしまいます。

私の足の臭いはわかりやすく言うと靴箱の臭い。履いた靴そのままの臭いが私の足からしてきます。私の場合それなりに臭いがきついため、靴底に通気性の良いパッドを敷いたとしてもあまり意味がありません。足の臭いそのものを消さなければ問題解決にはならないのです。

だから私はできるだけ足が蒸れないように普段は素足で生活するようにしています。靴下を履くとどうしても足が蒸れてしまうため、それを防ぐために、常に足が空気に触れるようにします。

そして最も重要なのは足を清潔に保つこと。私は、入浴時に足を洗うことが臭いに最も有効な方法だと思っており、毎日ボディソープでよく洗ってます。