足のにおいは一手間かけるだけで防ぐことができる

自分の足のにおいがくさいと気付かされたのは、中学1年の時でした。サッカー部の活動から帰宅し、床でくつろいでいた自分に「前から言おうと思ってたんだけど、足くさいよ」と姉が指摘してきたのがきっかけとなり、その時ようやく「自分の足のにおいはくさい」と理解したのです。

足のにおいがくさいのは体質的なことがあるのかもしれませんが、サッカー部で毎日のように同じ靴を履いて活動していたのも、においが強烈になった原因でした。それ以来、靴を2足交互に履くようにし、2週間に一回は手洗いをして清潔に保つようにしてにおい対策をしていました。

サッカー部を辞めてからは毎日のように同じ靴を履くことは無くなったので、においに関して悩むことは無くなっていたのですが、サラリーマンとなり毎日ビジネスシューズを履くようになったことで、足のにおい問題は復活する形となりました。その足のにおい問題が復活していると気付かされたのは、飲み会の席で靴を脱いで座敷に座っていた時に「お前足くさいよ」と同僚から言われたのがきっかけとなりました。その日以来、以前までと同じように靴を2足用意し交互に履くようにしたのはもちろん、足用の消臭スプレーを仕事がある日は毎日のように吹きかける対策をしています。そのおかげもあり、飲み会の席などで靴を脱いでも、足のにおいについて指摘されることは、今の所ありません。