一般人も芸能人も同じ次元?後輩男の子の踊る恋物語

同じ職場の後輩男性Aくんが20代後半のちょっと変わった子です。

外見は太っているけど、不細工な顔立ちでもなくて、痩せてみたら優しそうな好青年に見えるかもしれません。

Aくんは可愛い女の子が大好きです。みんなそうだろうけど。他の部署の誰々が可愛いと公言しています。

あちこちの部署の可愛い子に目をつけていて、その部署に行くための用事をわざわざ作って女の子に会いに行きます。

同僚たちはAくんをおもしろがって、これまたわざわざAくんのために用事を作ってあげます。

Aくんが戻ってくると「今日も可愛かった?」なんて話を振ります。

相手の女の子たちは好かれているのは知っていても、仕事ですから冷たくあしらうこともできません。

最低限の事務的会話はしているそうです。Aくんはアイドルグループのライブもよく行っているそうです。

このAくんの一番変わっているところは、「僕の好きな子BEST5」と言って、可愛い子たちに順位をつけて嬉しそうに発表するところです。

誰もきいてないのに。それも何と「1位は○○部の△△さん、2位は□□グループの◇◇ちゃん(アイドル)、・・・」と、現実の人とアイドルを混ぜてランキングにしています。

一般時と芸能人が同じ次元なのか?と怖くなります。相手の女の子たちもいい気持ちはしないでしょうね。もっと実になるような恋愛をすればいいのに。

オタクさんの中にも素敵な人はいますけど、A君はオタク 婚活の場でもドン引きされてしまうのでしょうね…。

感覚がちがいすぎて、私はただ眺めているしかないのでした。